質問をするときは、どうしてその質問をするのかも合わせて聞く

他の人がSlackで投稿した質問を見ていて、それだと欲しい回答を得られるんだろうか?と思って指導というか補足をしてもらうことがあった。

 

(組織が違うなど、文化や音楽性の違いなど様々な理由により)コンテキストが失われた結果、相手方に行間を読ませてしまったり、望んでいない方向の回答を得るかもしれない。
特にチャットではやりとりの往復回数が増えてしまい、質問する人もされる人もお互いに不幸になりうる。
聞きたい対象についての認識をできるだけ合わせるために略語や、省略はされるべきではないと自分は考える。略語を使って良いのは、組織内でその略語についての認識が合うことに確信があるときだけだと思っている。

自分は望んでいる方向の回答を得るために、どうしてその質問をするのかを(可能な限り)添えるようにしている。