ボランタリーベースな活動の持続可能性について

特定の人が頑張るんだけど長期的にみると続かないということになりがちなので、周囲の人が積極的に助ける必要がある。 助ける時に、タスクを引き受ける時の遠慮は全くいらないと思う。本業の仕事で培った様々なテクを駆使して素早く助けてあげよう。しかし、助けた後に自分しかそのタスクができなくなると他の人が困るわけだから手順なり心構えなり、リンク集なりの情報を残しておこう。 仕事ではないから継続が特に難しいのがボランタリーベースな活動の難しいところだ。 生活の変化により継続できなくなることはよくあることなので、そのときのタイミングで活動できる人を常に探す必要がある。

こう考えるとOSSなり、コミュニティなり勉強会を数年、10年以上続けている人々に対しては尊敬の念しか湧かなくなってくる。 継続は力なり、ということなのだと思う。継続することもまた力なりね〜