わからないことをすぐにわからないと言い、他の人に教えてもらうなり、ヒントをもらうなり、他の人とイメージを合わせることはとても大事だと思う。
わからないことがあると手が止まる可能性があるだけでなく、間違った方向の仕事や作業をしてしまい後戻りする可能性がある。できるだけ早いうちに不明点をつぶしたり、イメージを合わせておくためにわからないことはわからないと言うのが大事だと思っている。
しかし、何がわからないかわからない、何がわかってるかボンヤリしてる時もあるだろう。こうした時に自分の頭を整理したり、質問攻めにしてわからないこととわかることの選別をしていく人は賢い人だなと思う。
このような事柄があるから、質問する内容を思い浮かべながら話を聞きましょうね、というアドバイスが存在するのだと思っている。