食器を洗っていて思い出した話を書いておきます。
食器を洗っておくわと宣言したものの、食器を洗わずに外出してしまいそうになりました。このようにやると宣言したがやっていないというのは、相手からすると何やねんとなる出来事であり避けるべきであります。
他のパターンを考えてみると、言ってから行う有言実行が有名でしょう。やると宣言してからやるのかっこいいですね。
言わずにやってしまう不言実行は、「文句や理屈を言わずに、黙ってなすべきことをなすということ」です。これが一番早そうです。コミュニケーションには一定のリソースを割く必要があるので明らかに価値があり、わざわざ伝えるまでもないようなことは不言実行がよいのではないでしょうか。「許可より謝罪」という言葉が近いかと思いましたが、これは超訳であるという話もあるようですね。
「許可を求めるな、謝罪せよ」はいわば超訳で、原文は「It is easier to ask forgiveness than it is to get permission」なので「事前に許可を得るより、あとで許してもらうほうが楽」と訳すのが良い派です
— Takuto Wada (@t_wada) 2016年7月12日
他のパターンとしては、言ったけど実行していない(有言未実行)、言ったけど実行できなかった(有言実行不可能?)などがありそうです。言ったけど実行できなかった(有言実行不可能?)は、学びがあればまあ良いのではないでしょうか。
特にまとめはないですが、何かあれこれ理由を言う前にやってしまったほうが早くないか?と思うことが非常に増えています。AIにより最初のステップが踏み出しやすくなったわけですし、あれこれ理由を言う前に手を動かすと良いと思ったのでした。私はそうします。