付き添い入院やってみての感想

実は先日2人目の子供(女の子)が生まれた。大変めでたい。しかし2人目の子供と奥さんがまだ家に帰ってきていないタイミングで上の子が喘息の発作で入院することになってしまった。どうやら人生いろいろあるらしい。

感想

自分が寝られていないと本当にしんどい。24時間ほぼ張り付きで育児になる。しかも病児なので、普段以上にMPを消費する感じがあった。

風呂はシャワーを20分以内ですます感じだし、自分のことは後回しになる。ごはん、トイレ、飲み物などすべてが。自分のことはできない、どこにも行けない、全ての予定をリスケする必要性が出た。
今回困ったのは2人目の子供が生まれたのに出生届を出しに行くタイミングの目処が立たないことだった。
嫁の両親にはとても助けられた。入院すると思って深夜の受診してないので、子供と自分の衣服など身の回りのものや数日分の自分の食べ物、飲み物、飲み薬などを持ってきてくれた。

核家族ではかなり厳しそうだし、ワンオペ育児ではこの生活かなり無理があるだろうなと想像できた。
さらに長期での入院になると仕事を辞めざるを得ない人もいるとのことで、厳しさしかない。

 

「付き添い入院」食事・ベッド・シャワー、親の生活環境改善を | NHK | ニュース深掘り

 

子供の状態が良くなり、夜の睡眠や昼寝がしっかりできるようになってくると自分もしっかり寝られるようになったので自分の精神が安定していくのを感じた。

自分のことはできないと書いたが、積んでいた漫画や本の消化は捗った。
あと子供の入院前にやっていたJANOG53のNETCON解説を読み漁るのが捗った

NETCON開催のご案内 - JANOG53 Meeting in Hakata

 

自分の入院とは違い(自分は入院したことない)、小児の付き添い入院ならではの事情があるし、これはやってみないとわからんなと思った。

 

どうでもいい感想

医療情報技師の資格を取る際に勉強したので、電子カルテやPACSとの連携や、オーダ情報の連携など病院の電子化具合が大変気になった。食札とかそこらへんも気になった。実際の運用についてはあまりわからないが、ぼんやりとこういうシステムがあるんだろうなと、登場人物が想像できる感じというところだろうか。